今注目を集めるカンナビジオール(CBD)にはどのような摂取方法があるでしょうか?オイルやトピカル、カプセル、食品に飲料など様々なCBD商品が販売されていますが、場合によって摂取方法は異なってきます。

  1. CBDオイル:舌下摂取と言われる、舌の裏側にCBDが含まれたオイルを垂らす方法が一般的です。CBDオイルには様々な濃度や味が商品により用意されています。
  2. カプセル:CBDオイルをカプセルに閉じ込めたものを経口摂取する。カプセル化されているためオイルを正確な分量で摂取することができるが、舌下吸収に比べ消化器官へと届くまでの時間差があります。
  3. トピカル:CBDを含むローションやクリームを肌に塗る方法です。トピカルを使用することで、局所的な効果を得ることができます。
  4. 食品や飲料:CBDを含む食品や飲料を飲む方法です。これらには、CBDオイルが加えられているコーヒーやお菓子などがあります。
  5. ヴェポライザー:CBDを含むリキッドをヴェポライザーで吸引する方法です。ヴェポライザーはCBDの吸収を迅速に行うことができますが、長期的な影響はまだ十分に研究されていません。

CBDのジョイントとは?

ジョイントとはマリファナの葉や花を紙巻きにしてタバコのように吸うための一般的な呼称です。マリファナはCBDと異なり日本では法的な制限があり所持が禁止されています。

一方でCBDもマリファナ由来の製品ということでジョイントのような方法で摂取することが可能ではないかと考える方も多いようですが、一般的におすすめされている方法ではないようです。

理由としては、CBDオイルは化学的に安定しているわけではなく、加熱するとCBDが変性してしまう場合があります。

CBDの摂取方法は色々

上記のようにCBDを摂取するには様々な方法があることが知られています。それぞれのユースケースやライフスタイルに合わせた適切な製品、摂取方法を選ぶことが重要ということです。